2005.05.24

ブログに飽きていたが

久しくブログに飽きていた。日々、書き連ねるスタイルに、なんとなく、数ヶ月で飽きた感じだった。
その間、周囲のブログ熱が勃興し、波及する中で、なんとなく、自分の創ったかつてのブログサイトに足を運ぶ。
・・・アレ以来、まったく自分でも忘れていた感じのサイトだ・・・。
時々、また書いていこうか・・・。

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2004.01.22

思い出すことなど

大学学部生だった頃、ある講義に個人的に興味があって毎回顔を欠かさず出していた。そういうこともあり、毎回座る席は同じだった。

ある日、いつもの決まった席に座ると、机には落書きがしてあった。

中日ドラゴンズ、今年は優勝いただきだ!
4番落合の一振りで決まり!


などと、某球団を賛美するものだった。
消しゴムで消そうかと思ったが、
つい出来心で、

巨人の打線予想

…4番:落合
…5番:清原


と、書き加えておいた。

そして、次の週。
同じ講義に、同じ席に座ると、また落書きが増えていた。
そんなはずないっ!!!!!
実に、力強いメッセージだった。
FA制度などが導入される前だったが、某球団ファンにとっては嫌がらせ以上のものでしかなかったのだろう。別の講義を聴いているらしい、この未知の学生と、知らぬ間にコミュニケーションが成立していたのである…。

ブログのコメントなどをもらっていると、ふと、そんなことを思い出した。

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2004.01.08

ボローニャ

中田がボローニャにレンタル移籍するという。

ボローニャは、2002年7月に僕が訪れた街である。
当地のあるバールにて、店のマスターから、気に入られてボローニャのペナントとか、ユニフォームを入手したのが懐かしい。ペナントは、今も自宅に飾ってあるし、ユニフォームはどこかにしまってあるはずだ。
パルマ時代の中田のレプリカユニフォームもこの旅行で入手したが、それと一緒にしまってあるかもしれない。


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存在の来歴

年末年始にはからずも、親類一同と久しぶりに会った。

いつもこうした場で思うことは、僕は、母方・父方のそれぞれの良いところ・悪いところを「多重継承」しているということである。才能、体の特徴、行動・思考パタン等。。。
どことなく、それぞれの誰かと似ているし、同じようなことを考えたりしている。
弟とも似ているが、それでも微妙な差異はある。その微妙な差異が人生の選択に通じている気もして、いろいろと考えてばかりの年末年始だった。

本気とか、責任とか、リーダーシップとか、そうしたものをこれまでの生活でも極力回避してきた。
なぜって、面倒だからである。そもそも、「ネコ」的に、好きに動き回るのが大好きなのだ。群れを率いるのも、従うのも、あまり得意科目ではなかった。

「やりたい奴だけ、やればいいじゃん」
「やりたいようにやります」
と、受験でも、これまでの「仕事」でもそうした傾向は多分にあった気がする。

が、そうも言っていられなくなりつつあるので、まあ、ネコのような「お気楽」な生き方が好きな僕でも、すこしつつ本気を出して行こうかなぁ...。そろそろ起きねばなるまいのぅ...。


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2003.12.26

いけない、飽きてきた?

いけないっ、ブログに飽きてきたかもしれない…。

通常のこれまでのWebサイトのつもりで、気ままに更新するつもりでいたが、
周囲の様子は明らかに日々是更新の向きばかりの気がするが…?

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2003.12.20

教育と防犯

ここしばらく学校で物騒な事件が相次いで起きている。
今年は自宅の近所でもそうした事件が大事には到らなかったが、あったらしい。

防犯カメラとか、警備員とか、そうしたことを行っていくと、
だんだん学校が、刑務所めいた感じになってしまうだろう。

「教育」と「防犯」を切り離して、それぞれの専門家,そしてコミュニティ全体で
教育と社会の在り方を考え、かつ実行していくべきではないのだろうか。
まあ、それが早急に出来れば苦労はないわけだが…。

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2003.12.19

よく、僕は、いろんな人達の「眼」や「瞳」を見ている。
特に、なにかに打ち込んでいるときのそれは、その人の本質を映しているからだ。

その人の眼が何をみているのかによって、その人間が分かる、と思う。
顔の善し悪しではなく、眼の善し悪しで人間の価値って分かってくるのだろう。特に40歳を過ぎるころにはね。

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Augenって

ふと、思ったことは、Augenは、ドイツ語だけれど、良く考えてみると、「視点」とか、「見方」という意味にも取れる訳で、
何か、ドイツ語の持つ重厚感というか、イデオロギー的? というか、ニュースっぽい感じが出ている気がして、ブログのサイト名には、結構良いネーミングだったかもしれない。

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羽根天元、勝利

結局、羽根天元が防衛し、3連覇となった。
つまり、7大タイトルは、現在、以下のようになっている。
棋聖:山下 九段
名人+碁聖:依田 九段
本因坊+王座: 張 九段
十段: 王 九段
天元: 羽根 九段

20代の若手が山下,張,羽根の3人で、若手四天王といわれている(もう一人が高尾 八段)。
でも渋い依田 九段も二冠になって貫禄十分だし、頑張って欲しい。

でも来年の終わり頃には、
名人+碁聖+十段?:依田 九段
本因坊+王座+十段?: 張 九段
天元+棋聖:羽根
になっている気もするが…。

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2003.12.18

天元戦のゆくえ

そういえば、今日は天元戦第5局だった。
もう、どれくらい進んだかな。6時くらいには終局するかもしれない。
これで山下棋聖が天元のタイトルを獲るか、それとも羽根天元が防衛するか。
いずれにしても、年明けには、棋聖戦で、また両者による対局が始まる。

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