「遍く結ぶ「学び」の時代のむこうに」
2005年に採択・出版された僕のS&G学会誌論文へのコメント論文をお茶の水女子大学の先生方が書いてくださった。かなり、好意的に感じられたので、筆も早く?、早速リプライ論文をまとめて、昨日編集委員の先生へ送信。今年の春号に掲載されるそうだ。
協同学習をめぐる僕なりの私的見解をまとめてみた。
関心のある方は、出版されたら読んでみてください。
2005年に採択・出版された僕のS&G学会誌論文へのコメント論文をお茶の水女子大学の先生方が書いてくださった。かなり、好意的に感じられたので、筆も早く?、早速リプライ論文をまとめて、昨日編集委員の先生へ送信。今年の春号に掲載されるそうだ。
協同学習をめぐる僕なりの私的見解をまとめてみた。
関心のある方は、出版されたら読んでみてください。
囲碁や将棋の世界での「タイトル」は非常に重要だけれど、
研究者の世界で、「タイトル」とは、論文や学術書籍の「名称」のことか、それとも「肩書き」のどちらかである。
いつだったか、ある国際カンファレンスで、「Title」という項目に自由に記入することになっていたので、
思わず、論文タイトルを入力してみた。しかし、その直ぐ後で、「Paper Title」と、別途入力を求められたことから、
あわてて修正した...。紛らわしいけど、前者の方は、Mr.とか、Dr.とかの「肩書き・称号」の意味なのである。
ところで、囲碁・将棋のタイトルには格付けめいたものがある。それは大概、賞金や難易度による。
囲碁だと、棋聖・名人・本因坊・十段・天元・王座・碁聖の順で、賞金が下がっていく。
棋聖と碁聖の間には、6倍ちかい開きがある。同じタイトルでも、何か割に合わない気がする・・・。
研究者の論文の格付?としては、学術書籍、学術論文誌が最も評価され、
査読つきとか、超一流どころだと、なおさら評価もUPする。
国際会議での論文も、それらに匹敵し、査読つき・英文フルペーパーだと、評価も良いみたい。
僕は...、と考えてみると、今、10本くらいか。今年は、まだ幾つか出るので、もう少し増えそう。
単著・英文が多いので、囲碁に例えると、世界選手権とか、世界王座でタイトルを獲ったみたいなものだろうか?
どの世界も、タイトルをとるのは大変なのだなぁ・・・・
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