コダックシアターにて
2月29日から、3月4日までアメリカ・ロサンゼルスに行ってきた。
ハリウッドにも、みんなで出かける機会があって、コダックシアターにも立ち寄った。
そこには、その年の名作のプレートが柱に一枚ずつはめ込まれている。
今年はまだ付いていないけれど、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」のプレートが、2003年の所に記念につけられていた。ファンとしては、結構感激。

2月29日から、3月4日までアメリカ・ロサンゼルスに行ってきた。
ハリウッドにも、みんなで出かける機会があって、コダックシアターにも立ち寄った。
そこには、その年の名作のプレートが柱に一枚ずつはめ込まれている。
今年はまだ付いていないけれど、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」のプレートが、2003年の所に記念につけられていた。ファンとしては、結構感激。

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」を観てきた。
感想はいずれ個人のホームページサイトにでもアップしようと思っているけど、まず中々の出来かなという印象。
でも敢えて苦言を呈せば、①アラゴルンがあまり王らしくない。もっと、彼を主役的に印象付けるようにしないとだめだ。これまでの彼の艱難辛苦と先陣を切っての奮闘は、もっと評価されなければ。ホビットは、あくまでも本来もっと脇役的な存在だったのに、指輪を担うに至っただけの数奇な運命だけを明示すればいいのである。主役級は、アラゴルン、ガンダルフ、そして、次以下でフロドである。②戦闘シーンも、もっと日本の時代劇を参考にでもして、間の取り方などを巧く活用するべきじゃないかな。単なる白兵戦や軍勢のぶつかり合いだけでは芸が無い。③続編的なものを希望。ホビットの冒険など。
昨日、横浜へ出た折、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」の前売り券を買ってみた。
すると、携帯につけるストラップを一つサービスでくれるという。
よく見ると、ガンダルフの写真が付いていた。叡智の象徴めいていて、カッコいい。
ラッキー。
第三部では、とにかく戦闘シーンが多いと思う。
アラゴルンの奮闘、フロドとサムの苦闘がもっとも印象的に描かれることだろう。
公開初日に絶対に見に行こう。
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