2004.01.19

P2Pの究極?

今日、Yahoo!のニュースサイトで、こんな記事を見つけた。


脳とコンピューターを直結するインターフェースが現実に

サンフランシスコ発――煩わしいキーボードやジョイスティックなんて放り出して、自分の脳を直接コンピューターにつなげられたらいいのに、と思っている人は多い――とくに、キーボードやジョイスティックが使えない人はそうだろう。
 マサチューセッツ州フォックスバロにある株式未公開企業、 サイバーキネティックス社が考案した「ブレイン=コンピューター・インターフェース」(BCI)はこの夢を実現してくれるもので、数ヵ月後には四肢麻痺患者5人を対象に臨床試験が行なわれるかもしれない。
『ブレインゲート』(BrainGate)というこのシステムを使えば、四肢が全く動かない人でも、思考する際に生じる脳内信号だけを利用して、コンピューターやロボットを操作することはもちろん、将来的には、麻痺した筋肉に信号を送る経路を新たに確保して、自分の筋肉まで動かせるようになる可能性がある。臨床試験がうまくいけば、2007年までに製品化もあり得る。
 サイバーキネティックス社はすでに、 http://www.wired.com/news/images/0,2334,61889-10400,00.html 訓練したサルに思考だけでカーソルを操作させることに成功しており(写真)、米食品医薬品局(FDA)に対して人間でこの装置をテストする許可を申請している。サイバーキネティックス社のティム・サージェナー社長兼最高経営責任者(CEO)は、2004年末までに5人をブレインゲートに接続できるのではないかと見ている。


…ということは、いろいろな人達の脳と脳を直接ネットワークでつないで、P2Pが出来る可能性も高いよね。
「セキュリティ」と「アイデンティティ」が重要になるね。
知らない間に、「ウィルス@他者があぁぁっ!?」とかは困る…。

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