棋聖戦第二局
囲碁棋聖戦第二局2日目が始まっている。
さっきWebで現在の棋譜を眺めてみたが、両者ほぼ互角の様子だ。
左上の黒にも隙があるようなので、白がいつ仕掛けるだろうか。
下辺の白や、中央の黒が、どのように展開するのか、中盤戦以降で勝負は決する。
囲碁棋聖戦第二局2日目が始まっている。
さっきWebで現在の棋譜を眺めてみたが、両者ほぼ互角の様子だ。
左上の黒にも隙があるようなので、白がいつ仕掛けるだろうか。
下辺の白や、中央の黒が、どのように展開するのか、中盤戦以降で勝負は決する。
Googleで検索したら、この本だ。
画像的にも間違いなし。これだった。
別に薦めているわけではないけど。
誕生日事典
著者 : ゲイリー ゴールドシュナイダー, ユースト エルファーズ, Gary Goldschneider, Joost Elffers, and 牧人舎
製造 : 角川書店
媒体 : 単行本(ソフトカバー)
価格 : 2,800 円
ISBN : 4047913510
某『金持ち父さん』シリーズ本の側の棚にあって、ふと手にとって見た本が、タイトルは忘れたけど、「星座占いの本」だった。365日毎に、それぞれの運勢とか、性格?や、その人間の特徴をはじめ、タロットでこの生まれの人を1枚のカードで示すとコレとか、それはそれでハマリそうな内容ではあった。
でも、この本のタイトルは忘れた。著者名も忘れた。それらはどうでも良かったので大して見もしなかったからだ。
それで?、6月15日生まれの僕をタロットで表現すると…?
…何々(興味津々)?
・・・「悪魔(サタン)」だった。
「人を魅了し、魅惑的な言動で人を引き付けます。」
「・・・意のままに周囲や人々を動かしたがる…。」
「・・・(以下略)…」
そぅかぁ?
当たってないぞ、きっと。
だが、サタンは堕天使で、元は天使である。
あなたは光と闇、正と邪のハザマに生きているんですよ…、と言われた方が、そうなんですよ・・・,と言ってしまいそうだ…。
とりあえず、研究者としての「同業者」意識から読んだわけでもないが、
アメリカの大学院留学経験を持ち、無事(!)に博士号を取得した人の本である。
僕は、留学経験は無いが、してみたいと思っていた(る)こともあって、パラパラと読み始めてみた。
確かに、学位を取得することは、非常に大変であることは、知り合いのPh.D取得者などをみていることもあって、知ってはいるけれど、改めてこうした話を聞くとその大変さを痛感する。
こんな人には向いていないとか、学術論文や著書に関する記述もあった。英文で、しかも審査付きのそれらに所収されることの意義や重要性,そして困難さも指摘されている。それはそうでしょう、と変に投合した。英文で論文を書き、専門学会誌や国際会議でのフルペーパーを通すことの大変さを「身をもって」知っている。海外の査読者達からイジメラれつつ、有用なコメントをいただきつつ、研究論文としてまとめて、通過した時の喜びは、文字通り「タイトル」を獲ったという感じになれる。英文で論文を書くという行為のいい点としては、日本語の論文もいい影響を受けて、精度の高いものがかけるようになって来た気がする。悪い点としては、結構、手間もかかるということである。
全体的に、ふぅん、そうそう、と相槌を打って、買わずに全部立ち読みで済ませてしまった。
結構、面白かった。
養老孟先生の本である。
「バカの壁」というタイトル自体が良く分からなかったが、何となく、つまらなそうだったので、無視していた。
でも、とうとう、好奇心を押さえきれずに書店で山積みになっているのを1冊取って読んでみた。
一体の何のことかと思って斜め読みしてみると、畢竟、自己と他者,そして「世界」に対する度し難い、認識の「欠陥」めいたことを指しているらしい。そうしたことが契機で人間関係,集団などで、いろいろなトラブルが起きるし、そうした視点でみていくといろんなことが理解できるますよね,と言っている感じだ。
そういうことなら、僕自身、社会心理学関連の実験研究をして検証したこともあるし、
世界中の社会心理学者が実験などでそうしたことは検証している。僕も修士学位論文で認知脳科学のデータや知見を踏まえた研究をしてみたこともあるだけに、解剖学や脳科学に詳しい著者の視点で新しいのは、逆に、端的に「バカの壁」と表現している箇所くらいだった。
なんだぁ、要するにそういうことか。
ということで、それ以上読むのも、買うのもやめた。
そういう理解の仕方自体が、「バカの壁」なんだよ、と、
突っ込みを入れられてしまいそうな気もするけれど。
大学学部生だった頃、ある講義に個人的に興味があって毎回顔を欠かさず出していた。そういうこともあり、毎回座る席は同じだった。
ある日、いつもの決まった席に座ると、机には落書きがしてあった。
そして、次の週。
同じ講義に、同じ席に座ると、また落書きが増えていた。
そんなはずないっ!!!!!
実に、力強いメッセージだった。
FA制度などが導入される前だったが、某球団ファンにとっては嫌がらせ以上のものでしかなかったのだろう。別の講義を聴いているらしい、この未知の学生と、知らぬ間にコミュニケーションが成立していたのである…。
ブログのコメントなどをもらっていると、ふと、そんなことを思い出した。
今朝、勤務先の前にくると、新車の撮影をしていた。
時折、CMとか、雑誌などに使う写真を撮影していることがあるから、
今日も多分それだろうなぁ。
こういうときに限って、デジカメも携帯も持ってきていないし…。
今日、Yahoo!のニュースサイトで、こんな記事を見つけた。
脳とコンピューターを直結するインターフェースが現実に
サンフランシスコ発――煩わしいキーボードやジョイスティックなんて放り出して、自分の脳を直接コンピューターにつなげられたらいいのに、と思っている人は多い――とくに、キーボードやジョイスティックが使えない人はそうだろう。
マサチューセッツ州フォックスバロにある株式未公開企業、 サイバーキネティックス社が考案した「ブレイン=コンピューター・インターフェース」(BCI)はこの夢を実現してくれるもので、数ヵ月後には四肢麻痺患者5人を対象に臨床試験が行なわれるかもしれない。
『ブレインゲート』(BrainGate)というこのシステムを使えば、四肢が全く動かない人でも、思考する際に生じる脳内信号だけを利用して、コンピューターやロボットを操作することはもちろん、将来的には、麻痺した筋肉に信号を送る経路を新たに確保して、自分の筋肉まで動かせるようになる可能性がある。臨床試験がうまくいけば、2007年までに製品化もあり得る。
サイバーキネティックス社はすでに、 http://www.wired.com/news/images/0,2334,61889-10400,00.html 訓練したサルに思考だけでカーソルを操作させることに成功しており(写真)、米食品医薬品局(FDA)に対して人間でこの装置をテストする許可を申請している。サイバーキネティックス社のティム・サージェナー社長兼最高経営責任者(CEO)は、2004年末までに5人をブレインゲートに接続できるのではないかと見ている。
…ということは、いろいろな人達の脳と脳を直接ネットワークでつないで、P2Pが出来る可能性も高いよね。
「セキュリティ」と「アイデンティティ」が重要になるね。
知らない間に、「ウィルス@他者があぁぁっ!?」とかは困る…。
棋聖戦は、結局、羽根天元が先勝した。
先日の土曜、丁度、自宅で論文をまとめる傍ら、
NHKの囲碁将棋ジャーナルを見ていたら、終局したらしかったので、様子を見て、その事実を知った。
山下棋聖はタイトル戦で防衛したことがないので、奮起どころでしょう。
昨日、ある情報システムに関する英文書籍の章として、僕の論文を採択するというメールが届いた。
審査に通ると思っていなかったので、かなりうれしい。
海外の出版社から出される本にはいる書籍所収論文としては、これで5本目くらいだったかな。
それと、学術和文誌の論文もつい先日やはり採択されたので、うれしいことが続いている。
で、たった今、別の英文論稿もWebから送信した。
さて、今回はどうだろう...。
囲碁や将棋の世界での「タイトル」は非常に重要だけれど、
研究者の世界で、「タイトル」とは、論文や学術書籍の「名称」のことか、それとも「肩書き」のどちらかである。
いつだったか、ある国際カンファレンスで、「Title」という項目に自由に記入することになっていたので、
思わず、論文タイトルを入力してみた。しかし、その直ぐ後で、「Paper Title」と、別途入力を求められたことから、
あわてて修正した...。紛らわしいけど、前者の方は、Mr.とか、Dr.とかの「肩書き・称号」の意味なのである。
ところで、囲碁・将棋のタイトルには格付けめいたものがある。それは大概、賞金や難易度による。
囲碁だと、棋聖・名人・本因坊・十段・天元・王座・碁聖の順で、賞金が下がっていく。
棋聖と碁聖の間には、6倍ちかい開きがある。同じタイトルでも、何か割に合わない気がする・・・。
研究者の論文の格付?としては、学術書籍、学術論文誌が最も評価され、
査読つきとか、超一流どころだと、なおさら評価もUPする。
国際会議での論文も、それらに匹敵し、査読つき・英文フルペーパーだと、評価も良いみたい。
僕は...、と考えてみると、今、10本くらいか。今年は、まだ幾つか出るので、もう少し増えそう。
単著・英文が多いので、囲碁に例えると、世界選手権とか、世界王座でタイトルを獲ったみたいなものだろうか?
どの世界も、タイトルをとるのは大変なのだなぁ・・・・
羽生名人・王座・王将と、森内竜王による、王将戦が行なわれているけれど、
羽生3冠、実は結構ピンチかもしれない。
対戦相手の森内竜王には、竜王、この王将、そして、その後の名人戦でも対戦することになる。
羽生3冠は、竜王のタイトルもストレートで失っているし、踏ん張りどころでしょう。
棋聖戦第一局が既に始まっている。
第一局は、アメリカ・シアトルで、棋聖:山下九段と、天元:羽根九段で打たれている。
今回の対戦も、結構楽しみにしている
山下棋聖の初防衛なるか。それとも羽根天元の2冠なるか。
今年の3月上旬にアメリカのLAで開催される国際カンファレンスの招待状が届いた。
空港で渡航目的などを告げる際に、こうした書類を見せると効果覿面なこともある。
まして、今のアメリカはセキュリティが大分厳しくなってきている。
去年の2月下旬にロスに行ったときは、靴までチェックされた。
今回は、それ以上かもしれない。
バイオメトリクスによる個人認証は長期滞在を目的とする者だけらしいので、
僕には特に関係ないようだ。
でも、実際にどのように検査されるのか、すこし興味があったりする。
和辻哲郎の『イタリア古寺巡礼』は、イタリアの特に有名どころの寺院,ようするに多くは教会を歴訪する旅行記のようなものである。ボローニャに関しては、少し記されているだけだが、一応、見るべきものは見た様子ではある。
もっとも、イタリアは、どの街も市内全体が美術館めいたところだし、逆に印象に残るものがなかったのかもしれないと思う。だが、一方、かのゲーテは、詳細に記しているので、対照的な感じがする。
かのゲーテと比較するのは酷だろうか...。
文豪ゲーテは、生涯、各地を旅して回ったようだが、その旅行記として、『イタリア紀行』は、その代表的なものである。
僕がイタリアを訪れたのは、2002年で、ボローニャを見て回った。特に、塔に登って、ボローニャ市内を見渡したが、ゲーテもこの地を訪れた際に、この塔から市内を展望したと記されている。同じような感慨に耽っていることが記されていて、ある種の共感を覚えた。
中田がボローニャにレンタル移籍するという。
ボローニャは、2002年7月に僕が訪れた街である。
当地のあるバールにて、店のマスターから、気に入られてボローニャのペナントとか、ユニフォームを入手したのが懐かしい。ペナントは、今も自宅に飾ってあるし、ユニフォームはどこかにしまってあるはずだ。
パルマ時代の中田のレプリカユニフォームもこの旅行で入手したが、それと一緒にしまってあるかもしれない。
年始から、結構忙しかったけど、すこし一段落。
今年一年、何をやらかすか、いろいろと思い巡らす。
①ロサンゼルスへ行く。<決定事項>
②北京にも行く。<決定事項>
③論文を書く。たくさん。<推敲中>
④いろいろなところへ顔を出してみる。
⑤いろいろなところへ行ってみる。国内・外を問わず。
⑥三鷹の大学で、非常勤。<決まった>
年末年始にはからずも、親類一同と久しぶりに会った。
いつもこうした場で思うことは、僕は、母方・父方のそれぞれの良いところ・悪いところを「多重継承」しているということである。才能、体の特徴、行動・思考パタン等。。。
どことなく、それぞれの誰かと似ているし、同じようなことを考えたりしている。
弟とも似ているが、それでも微妙な差異はある。その微妙な差異が人生の選択に通じている気もして、いろいろと考えてばかりの年末年始だった。
本気とか、責任とか、リーダーシップとか、そうしたものをこれまでの生活でも極力回避してきた。
なぜって、面倒だからである。そもそも、「ネコ」的に、好きに動き回るのが大好きなのだ。群れを率いるのも、従うのも、あまり得意科目ではなかった。
「やりたい奴だけ、やればいいじゃん」
「やりたいようにやります」
と、受験でも、これまでの「仕事」でもそうした傾向は多分にあった気がする。
が、そうも言っていられなくなりつつあるので、まあ、ネコのような「お気楽」な生き方が好きな僕でも、すこしつつ本気を出して行こうかなぁ...。そろそろ起きねばなるまいのぅ...。
2003年末から2004年始にかけては、これまでになく、ハードだった...。.
①英文・和文論文10数本をとりあえず、コタツに入って一気にまとめようと思っていた。
②が、そうも行かない事情ができた。
③急いで完成させる論文、進める研究を寝る間を惜しんでやってしまうことにした。
④どうにか、新規英文論文を何本か、投稿した。
⑤英文論文の最終原稿を何本か、送信した。
...(中略。)
⑲飲んだ。
⑳疲れた...。 皆様お疲れ様です..。
Recent Comments